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明日の日本株の読み筋=引き続き上値が重い展開か

10月17日(木)17時39分配信 モーニングスター

 18日の東京株式市場は、17日に続き上値が重い展開となりそうだ。週末要因もあり、手じまい売りが優勢となる場面も想定される。市場では「株価指数の上昇が目立ち、個別銘柄をみると値動きがさえない銘柄も多い」(中堅証券)との声も聞かれた。日経平均株価の足元での高止まりの状況は、直近で約4.7%の上昇を演じているだけに、短期的な過熱感を警戒する動きもあるようだ。

 17日の東京株式は、日経平均株価が前日比21円06銭安の2万2451円86銭と5日ぶりに反落して取引を終えた。朝安後は、プラスに転じる場面もみられ小幅高となる時間帯が長かったが、午後2時48分ごろ、株価指数先物にややまとまった売りが出たことから下げに転じて取引を終えている。市場では「買い手掛かり難のなか、日経平均株価は直近で1000円を超える上昇を演じてきただけに、利益確定の売りが優勢だった」(他の中堅証券)との見方があった。

提供:モーニングスター社

最終更新:10月17日(木)17時39分

モーニングスター

 

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