ここから本文です

【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午後)

10月15日(火)21時28分配信 セントラル短資FX

「バルニエEU主席交渉官、最新の英国の提案は十分でない」との一部報道を受け、ポンド売りが優勢。対ドルで1.2607付近まで、対円で136円45銭付近まで急反落。その後急速に買い戻されたものの、戻りは限定的となっている。また、「中国が米国に500億ドル相当の輸入品に対する関税撤廃を求める」と報が伝わると円買いが強まり、ドル円は一時108円15銭付近まで下値を拡大。ただ、売り一巡後は108円37銭付近まで持ち直し下げ幅を埋める状況。21時25分現在、ドル円108.353-356、ユーロ円119.211-215、ユーロドル1.10021-024で推移している。

最終更新:10月15日(火)21時28分

セントラル短資FX

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン