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【2019年最新】早稲田大学・商学部の学生が就職する上位企業ランキング

10月15日(火)19時00分配信 LIMO

写真:LIMO [リーモ]
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写真:LIMO [リーモ]
シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。最新のデータを参考に、早稲田大学商学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業ランキング及びその上場企業1社についてピックアップをし、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与や最近1年間の株価動向について見ていきましょう。

早稲田大学商学部の卒業生が就職する上位企業ランキング

早稲田大学が発表した2019年4月現在の同大学商学部した就職人数が7人以上の上位就職先は以下の通りです。

 ・大和証券:13人
 ・三菱UFJ銀行:13人
 ・アビームコンサルティング:13人
 ・東京海上日動火災保険:12人
 ・富士通:11人
 ・三菱電機:11人
 ・東京都職員1類:10人
 ・三井住友信託銀行:10人
 ・三井住友銀行:9人
 ・エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ):9人
 ・みずほフィナンシャルグループ:8人
 ・みずほ証券:8人
 ・楽天:8人
 ・千葉銀行:8人
 ・SMBC日興証券:8人
 ・有限責任あずさ監査法人:8人
 ・ファーストリテイリンググループ:8人
 ・ソフトバンク:7人
 ・NTTドコモ:7人
 ・損害保険ジャパン日本興亜:7人

就職先企業の業績、従業員数、給与と最近の株価

さて、上位就職先企業の中から、特徴的な企業の業績動向や従業員数、給与とともに最近の株価を見ていきましょう。

 東京海上日動火災保険

同社の過去5年の業績動向を見ていきましょう。

投資家が注目する親会社株主に帰属する当期純利益は、2015年3月期は2008億円、2016年3月期は2152億円、2017年3月期は2538億円、2018年3月期は2738億円、2019年3月期は2343億円となっています。

では、同社の従業員数や給料はどうなっているのでしょうか。

連結の従業員数は3万3559人。また、単体の従業員数は1万7203人で平均年間給与は816.9万円となっています。平均年齢は41.8歳です。

最後に同社(東京海上ホールディングス)の過去1年の株価動向について見てみましょう。

過去1年は、昨年冬には5000円を下回るなどしましたが、現在は5500円程度の株価水準となっています(2019年10月現在)。

まとめにかえて

ここでお示ししたランキングや企業が必ずしも学生の人気ランキング順というわけではありません。

積極的に採用する企業が結果として上位就職先企業となっている側面もあります。ただ、学生が就職を希望しないことには最終的には就職先にはなりません。その観点からも、採用側の企業と大学生の需要と供給が一致した結果といえるでしょう。

最後に、企業研究をする際には、今回参考したような有価証券報告書や決算説明会資料なども参考にするとよいでしょう。決算説明会資料はどの投資家にもわかるように説明がされていることも多く、学生にとっても有益な資料といえます。決算説明会資料はアニュアルレポートほど堅苦しくなく、事業ごとの業績が分かりやすい資料といえます。

 【参考資料】

早稲田大学「2018年度 早稲田大学進路状況」
LIMO編集部

最終更新:10月15日(火)19時00分

LIMO

 

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