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東京外国為替市場概況・17時 ポンド、一時急伸

10月15日(火)17時06分配信 トレーダーズ・ウェブ

 15日午後の東京外国為替市場でポンドは一時急伸。17-18日のEU首脳会議を控え、ブレグジットをめぐる思惑でポンドは神経質な動きが続いている。バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官が今週中に離脱案での合意可能性を示唆したことも支援材料に、ポンドドルは一時1.2698ドル、ポンド円は137.59円まで強含んだ。
 EU首脳会議で離脱協定案の合意ができなかった場合、ジョンソン首相は19日までに離脱延期を要請することが義務付けられている。一部報道によると、英国は15日午前にもブレグジットに関する新たな提案を提出するもよう。

 ユーロドルはやや重い。17時時点では1.1021ドルと15時時点(1.1032ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。ポンドドルの上昇につられ一時1.1046ドルまで強含んだが、ポンドドルの買いが一服すると1.1013ドルまで押し戻された。

 ユーロ円は小動き。17時時点では119.40円と15時時点(119.51円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの動きに連動し、119.71円まで高値を更新した後、119.35円まで押し戻された。119円半ばを挟んだ動きで、方向感は出ていない。

 ドル円はもみ合い。17時時点で108.35円と15時時点(108.32円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。ダウ先物の上昇・時間外の米長期金利低下の地合いが維持され、売買材料が交錯するなか、108.30円台で小動き。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.28円 - 108.45円
ユーロドル:1.1013ドル - 1.1046ドル
ユーロ円:119.35円 - 119.71円

最終更新:10月15日(火)17時06分

トレーダーズ・ウェブ

 

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