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前場コメント No.5  竹内製作、夢の街、ウエルシアHD、エスクローAJ、パンパシHD、トランザクショなど

10月11日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
夢の街創造 1,160 +4
ウエルシア 6,670 +200
エスクロA 232 +2
竹内製 1,759 -7
パンパシI 1,764 +10
★9:11  竹内製作所-もみ合い 通期営業益を下方修正 上期は15%減益着地
 竹内製作所<6432>がもみ合い。同社は10日に、20.2期通期の連結営業利益予想を従来の140億円から123億円(前期比20.2%減)に引き下げると発表した。市場コンセンサスは146億円。

 前提為替レートを前回予想より円高に設定したこと、製造原価が上期で想定以上に増加し、通期の営業利益の予想に影響を及ぼしたこと、並びに運搬費や保証修理費などが前回予想以上に増加すると予想したことなどが響く。なお、3Q以降の前提為替レートは、1米ドル104円、1英ポンド127円、1ユーロ115円、1人民元14.5円となっている(前回予想では1米ドル108円、1英ポンド140円、1ユーロ122円、1人民元15.9円)。

 併せて発表した、20.2期上期(3-8月)の連結営業利益は78億円(前年同期比14.6%減)だった。

★9:11  夢の街創造委員会-売り気配 今期営業赤字15億円 出前館の投資が先行
 夢の街創造委員会<2484>が売り気配。同社は10日、20.8期通期の営業損益予想が15.0億円の赤字(前期は3900万円の赤字)だと発表した。市場コンセンサスは6.3億円。

 メインビジネスである「出前館事業」について、事業の基盤を構築するための投資を最優先する時期と判断し、大幅な投資先行を進め、来期以降の更なる事業拡大につなげるとしている。

 19.8期の連結営業損益は3900万円の赤字(前の期は8.4億円の黒字)だった。売上高は前の期比22.7%増となったが、積極的な事業展開と投資実行により営業赤字に転落している。
 

★9:11  ウエルシアHD-いちよしが目標株価引き上げ 好業績・好印象、通期でも既存店伸長・粗利益率改善へ
 ウエルシアホールディングス<3141>が反落。いちよし経済研究所では、2020.2期上期は好業績・好印象、通期でも既存店伸長・粗利益率改善と予想。レーティングは「A」を継続、フェアバリューを6000円→7200円と引き上げた。

 会社側が9日に発表した2020.2期上期(3-8月)決算は、売上高・営業利益ともに会社計画を大きく上回る好業績で、ポジティブな印象と指摘。大枠として、既存店売上の伸長・粗利益率改善・量的拡大(新規出店・M&A)の高成長3点セットは健在と考えている。積極出店とM&Aで「ウエルシアモデル」(調剤併設・食品強化)を展開し、高成長が続くとの見方に変化はないとしている。

★9:11  エスクローAJ-続落 通期営業益を下方修正 上期は8%減で着地
 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>が続落。同社は10日に、20.2期通期の連結営業利益予想を従来の5.9億円から4.4億円(前期比14.3%増)に引き下げると発表した。市場コンセンサスは5.4億円。

 下期は、金融機関向けのサービスにおいて新規取引先の受託開始や、不動産事業者向け非対面決済サービス「HOURS」の利用件数の増加など、受注環境の改善が見込まれるものの、期初計画の遅れをカバーするまでには至らず、前回予想を下回る見通しとなった。

 併せて発表した、20.2期上期(3-8月)の連結営業利益は2.0億円(前年同期比8.3%減)だった。エスクローサービス事業が、一部の既存取引先のサービスが減少したことや不動産事業者向けおよび相続事業向けサービスの人件費負担が増加したことにより、減益となったことが響いた。

★9:12  パンパシフィック-続伸 9月の既存店売上高13%増 全店は16%増
 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532>が続伸。同社は10日、9月のドン・キホーテの既存店売上高が前年同月比13.0%増だったと発表した。前年同月超えは2カ月連続。全店は15.7%増だった。既存店客数は7.6%増、客単価は5.0%上昇した。

★9:14  トランザクション-3日ぶり反発 今期営業益11%増見込み レジ袋有料化でエコバッグ追い風
 トランザクション<7818>が3日ぶり反発。同社は10日、20.8期通期の営業利益予想が22.7億円(前期比11.0%増)だと発表した。市場コンセンサスは24億円。

 オリジナルエコバッグブランド「MOTTERU」の販売強化に加え、タンブラー・サーモボトルなどの主力製品を積極的に提案し、モノづくりを通じた 環境への取り組みを進めるとしている。
 
 19.8期の連結営業利益は20.5億円(前の期比20.4%増)だった。レジ袋有料化を義務付ける方針となったことが追い風となり、オリジナルエコバッグブランドの販売が好調に推移したことが奏功した。
東野

最終更新:10月11日(金)11時31分

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