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11日の東京外国為替市場見通し=米中貿易交渉への進展期待高まる展開か

10月11日(金)8時42分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=107円50銭-108円50銭

 11日の東京外国為替市場のドル・円は、ワシントンで開催中の閣僚級米中貿易交渉への進展期待を背景に、ドル買い・円売りが進みやすいとみられる。

 きのうの米国時間では、トランプ米大統領が中国の劉鶴副首相と明日(11日)ホワイトハウスで会うとツイッターに投稿し、両国協議に進展期待が広がると、米株・米長期金利が上昇。ドル・円もつれて上昇し、一時1ドル=108円に乗せる場面があった。

 きょう東京時間もリスクオフ後退ムードが続きそうで、日経平均株価が買い先行で始まれば、ドル・円をサポートするとみられる。

<主な経済指標・イベント>
国内:9月マネーストック、オプションSQ(特別清算指数)
米国:9月輸出入物価、10月ミシガン大学消費者マインド指数・速報値
その他:ノーベル平和賞発表

提供:モーニングスター社

最終更新:10月11日(金)8時42分

モーニングスター

 

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