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ケネディクス商業リート投資法人が投資口追加発行、5物件を取得

10月10日(木)17時07分配信 JAPAN-REIT.COM

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ケネディクス商業リート投資法人 <3453> が、投資口の追加発行を行う。公募増資は2年半ぶり。

発行口数は27,300口、オーバーアロットメントによる売出口数は1,300口。これにより発行後の投資口数は5.6%増の536,300口となる予定。
調達額は72億円を見込み、併せて発表した物件の取得資金とする。

取得する物件は「カルサ平塚」等、郊外型商業施設及び底地の計5物件、取得額は計154億円。
これによりポートフォリオ全体の規模は2,250億円(公表済の売買を含む)と、9月に売却した大型物件フルルガーデン八千代の減少分を取り戻す。

これに伴い第10期(2020年3月期)業績予想を修正。フルルガーデン八千代の売却による減収を見込む一方、上記5物件の賃貸収益、ウエルシア岸和田加守店(底地)の売却益56百万円計上により、5月に公表した業績予想に対し、7.9%増益を見込む。投資口数が増加するも、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は6,501円と2.2%増となる見通し。

併せて第11期(2020年9月期)業績予想を発表。物件売却益がなくなる一方、前期に取得した物件の通期稼働により、前期予想比0.1%増益、1口当たり分配金は6,506円となる見通し。

有利子負債比率は、第10期末及び第11末ともに約44.5%を見込む。

最終更新:10月10日(木)17時26分

JAPAN-REIT.COM

 

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