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20日の東京外国為替市場=日経平均伸び悩み、ドル・円軟化

9月20日(金)15時03分配信 モーニングスター

 20日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=108円を割り込み、下押し圧力が強まった。

 朝方、108円ちょうど近辺だったドル・円は日経平均株価の朝寄り高を受け上値を伸ばす場面もあったが、中値決済に向けては連休前の5・10日(ごとおび)であることから実需筋の動きが活発化し、国内輸出企業からのドル売り・円買いがドル・円を押し下げた。

 その後、米中貿易協議への不透明感が強まったことなどを背景に日経平均が次第に伸び悩むと、ドル・円はじりじりと値を下げ、一時107円80銭まで下押しした。

 15時現在、107円84銭となっている。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月20日(金)15時03分

モーニングスター

 

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