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【ディーラー発】ポンド買い優勢(NY午後)

9月20日(金)4時50分配信 セントラル短資FX

「ユンケル欧州委員長、10月末までに英の離脱で合意可能と認識」等の報道を受け、ポンド買いが優勢。対ドルで1.2560付近まで、対円で135円51銭付近まで上伸したほか、ユーロポンドは0.8803付近まで水準を切り下げた。ドル円は、対ポンドでのドル売りが波及したことやNYダウが前日比マイナス圏へ沈んだことが重石となり一時107円83銭付近まで値を落とす場面が見られたものの、米債利回りの低下幅縮小に伴い再び108円台を回復している。4時50分現在、ドル円108.026-029、ユーロ円119.315-319、ユーロドル1.10441-444で推移している。

最終更新:9月20日(金)4時50分

セントラル短資FX

 

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