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〔NY外為〕円、108円台前半(19日)

9月20日(金)6時27分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場では、日米の金融政策決定会合を受けて円買い・ドル売りが進み、円相場は1ドル=108円台前半で強含んだ。午後5時現在は108円01~11銭と、前日同時刻(108円39~49銭)比38銭の円高・ドル安。
 米連邦準備制度理事会(FRB)は18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、前回7月の会合に続いて0.25%の追加利下げを決定。一方、日銀は19日に開いた金融政策決定会合で、現在の大規模な金融緩和の維持を決めた。市場では日米金利差の縮小観測を背景に、円を買ってドルを売る動きが活発化した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1035~1045ドル(前日午後5時は1.1025~1035ドル)、対円では同119円26~36銭(同119円59~69銭)。(了)

最終更新:9月20日(金)9時28分

時事通信

 

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