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前場コメント No.9 前田建設、ラクスル、アビックス、オリンパス、日本スキー場開発など

9月19日(木)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
前田建 964 ---
ラクスル 3,235 ---
日スキ開発 875 ---
オリンパス 1,464 ---
アミファ 1,163 ---
★10:18  初値決定-アミファは38%高の910円
 東京証券取引所のJASDAQスタンダード市場に新規上場したアミファ<7800>の初値は、公開価格660円の37.9%高となる910円で付いた。初値出来高は57万6600株で、売買代金は約5.2億円。公開株式数から親引けを差し引いた数に対する売却率は54.7%だった。

★10:27  前田建設-野村が目標株価引き下げ 会社の期初計画は保守的と考える
 前田建設工業<1824>が反発。野村証券では、会社の期初計画は保守的と考えるとし、レーティング「Buy」を継続した。目標株価は1590円→1350円と引き下げた。
 今20.3期は建築が前期比で減収減益となるため、全社の営業利益も同1%減益を野村では予想するとしたものの、会社の期初計画の同14%営業減益は保守的と判断。19年4~6月期の業績進ちょくも良好であったため、今20.3期上期では親会社株主利益の段階で、会社計画の100億円を大きく上回る140億円を野村では見込んでいるとした。建築は19年1~3月期、4~6月期では個別案件での採算悪化の影響もあったが、完成に伴い、今後は業績が改善する見通し。建築の粗利率の見通しを引き下げたことと、販管費の増加を織り込んだため、野村の利益予想はやや下方修正。

★10:35  ラクスル-野村が目標株価引き下げ 投資拡大や株式報酬による希薄化を反映
 ラクスル<4384>が5日ぶり反発。野村証券では、レーティング「Neutral」を継続も、投資拡大や株式報酬による希薄化を反映させ、目標株価は4700円→4210円と引き下げた。
 前19.7期決算は野村予想線で驚きはなし。また、公表された運送事業に対する5年間で上限50億円の投資も、野村の従来予想と比べて大幅なかい離はなく、同社の中期的な成長ストーリーに対する評価は変わらないとした。他方、新たに発表された役職員向け株式インセンティブの強化(譲渡制限付き株式報酬制度の導入)による将来の希薄化や、業績予想の修正を反映し、DCF法による目標株価は4210円に引き下げ。なお、算定開始年度を前19.7期から今20.7期に変更。株価は当面の業績拡大を織り込み済みとの見方に変更はないとした。

★10:41  アビックスなど-横浜カジノ関連が高い カジノ大手メルコが横浜にIR候補地絞る
 アビックス<7836>、京浜急行電鉄<9006>などが高い。マカオなどでカジノを含む統合型リゾート(IR)を運営する「メルコリゾーツ&エンターテインメント」は18日、日本国内のIR参入の候補地を横浜市に絞ったと発表した。
 同発表に関する毎日新聞の記事によれば、同社は「長年、横浜がふさわしいと考え活動してきた。海外の観光客を対象とした大型開発の理想的な候補地だ」とコメントしたほか、7月にはサッカーJ1の横浜F・マリノスとパートナーシップを締結。近く横浜・みなとみらい地区に事務所を開設するとしている。

★10:44  オリンパス-CSが目標株価引き上げ 新製品効果と費用低減で利益率改善の余地大
 オリンパス<7733>が3日ぶり反発。クレディ・スイス証券では、新製品効果と費用低減で利益率改善の余地は大きいと判断。投資評価「Outperform」を継続、目標株価を1225円→1700円と引き上げた。
 営業利益予想は映像事業の苦戦などを反映し、今20.3期をやや引き下げたが、来21.3期は微調整の範囲。目標株価はバリュエーション基準/マルチプル引き上げにより1700円に引き上げ。全社費用削減への取り組みや新製品発売の効果は、来21.3期以降に加速すると予想。8月29日の自社株買い発表後、株価は大きく上昇したが、今後の利益率改善の可能性を考えれば、依然アップサイドはあると考えるとした。

★10:48  日本スキー場開発-エースが目標株価引き下げ 今期予想を会社計画並みに
 日本スキー場開発<6040>が小動き。エース経済研究所では、投資判断「強気」を継続も、目標株価は1080円→970円と引き下げた。
 前19.7期は前の期比3%増収の66.2億円、同1%営業増益の6.2億円、同3%経常増益の6.3億円、当期利益同60%増の6億円と増収増益。天候影響で計画には未達。今20.7期は売上高69億円(前期比4%増)、営業利益7億円(同11%増)、経常利益6.9億円(同9%増)、当期利益4.4億円(同28%減)を計画。天候リスクを織り込んだもの。エースも気候変動が大きくなっていることを考慮し、今期予想を売上高69億円、営業利益7億円、経常利益6.9億円、当期利益4.4億円と会社計画並みにするとした。
小林

最終更新:9月19日(木)11時31分

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