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NY為替:年内米追加利下げ観測後退、ドル反発

9月19日(木)7時21分配信 フィスコ

18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円11銭から108円48銭まで上昇し、108円45銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)は18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の予想通り25ベーシスポイントの利下げを決定。成長持続のため、必要なら追加利下げを実施する方針を再表明した。ただ、FRBメンバーの金利予測は事前予想と比べて小幅にとどまっていたことから、年内追加利下げ観測は後退。予想を上回った米国の住宅着工件数の結果も支援し、ドルのショートカバーが強まった。
ユーロ・ドルは、1.1068ドルから1.1014ドルまで下落して1.1029ドルで引けた。ユーロ・円は、119円76銭から119円41銭まで下落。ポンド・ドルは、1.2447ドルから1.2512ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9942フランから0.9984フランまで上昇した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月19日(木)8時02分

フィスコ

 

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