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日経平均は50円程度高に上げ幅縮小、プラス寄与度は中外薬、アドバンテス、リクルートHが上位

9月19日(木)12時55分配信 モーニングスター

現在値
中外薬 9,257 +13
リクルトH 3,760 +28
安川電 4,240 +45
アドテスト 5,620 +190
京セラ 7,185 +5
 19日午後零時48分すぎの日経平均株価は、前日比50円程度高い2万2010円近い水準で推移している。後場は売り物が優勢でスタートし、上げ幅を縮小。正午前に日本銀行は、金融政策決定会合において、現状の金融政策を維持することを決めたと発表。日銀が政策を現状維持としたことで、日米の金利差縮小を織り込み、ドル・円相場は1ドル=107円80銭台(18日終値108円19-20銭)と、円高方向に進んでいることが、重しとなっているようだ。

 日経平均株価の採用銘柄では、プラス寄与度に、中外薬 <4519> 、アドバンテスト <6857> 、リクルートH <6098> が上位。一方、マイナス寄与度では、京セラ <6971> 、KDDI <9433> 、安川電機 <6506> が入っている。午後零時45分時点で、東証1部の出来高は7億1739万株、売買代金は1兆2196億円。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月19日(木)12時55分

モーニングスター

 

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