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ツルハHDが続落、国内証券がレーティングを引き下げ

9月19日(木)14時18分配信 モーニングスター

現在値
ツルハHD 12,630 -200
 ツルハホールディングス <3391> が続落。いちよし経済研究所がレーティングを3段階中最上位の「A」から中位の「B」に引き下げた。

 ツルハHDの2020年5月期の連結業績は、第1四半期(6-8月)の売上高が2088億円(前年同期比9.3%増)、営業利益は126億円(同11.8%増)で着地した。いちよし経研では、第1四半期業績は好印象だが「サプライズはない」と指摘。また、通期計画についてはシステム投資負担が懸念されるものの、化粧品の強化やプライベートブランド商品の拡大による収益力強化により吸収できるとして、成長シナリオに変化がないと評価した。

 今期の営業利益は、会社計画では437億円(前期比4.5%増)を見通しており、同リポートでは440億円と予想。フェアバリューは従来予想を据え置いたものの、最近の株価上昇もあり、レーティングを引き下げている。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月19日(木)14時18分

モーニングスター

 

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