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アジア投資が急上昇、投資先が世界初のマイクロ波マンモグラフィ・プロタイプ機の研究開発結果など発表

9月19日(木)10時45分配信 モーニングスター

現在値
アジア投資 316 +4
 日本アジア投資 <8518> が急上昇し、一時30円高の277円を付けた。18日に投資先で神戸大学発のスタートアップ企業であるIntegral Geometry Science(以下「IGS」)が、乳がん検診を革新する世界初の画像化システム「マイクロ波マンモグラフィ」のプロタイプ機の研究開発結果と、今後の実用化と普及に向けた研究計画について13日開催の説明会で発表したことを明らかにし、材料視された。

 同プロタイプ機はすでに日米欧中9カ国で基本特許が成立し、今年4月には厚生労働省から「先駆け審査指定制度」の対象品目に指定され、承認審査期間が半減(12カ月から6カ月へ)され、22年までに実用化を目指す。これまでに行った臨床試験では、高濃度乳房を含むすべてのタイプの乳房で高い乳がん検出感度を有することが示されており、無痛、無被曝など多くの利点が存在する。IGSは今般、協力事業と資本提携を行い、治験や装置の製造を開始し、世界的な事業展開を加速する計画であり、出資企業や団体と連携して「マイクロ波マンモグラフィ」の全世界での早期普及を目指している。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月19日(木)10時45分

モーニングスター

 

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