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18日の主な要人発言(時間は日本時間)

9月19日(木)5時10分配信 トレーダーズ・ウェブ

18日16:12 ユンケル欧州委員長
「合意なきブレグジットのリスクは現実的に残っている」
「ブレグジットの合意の可能性はいまだにある」

18日16:26 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「離脱問題を巡る英国からのいかなる提案にもオープン」
「EUは連日連夜ブレグジットの進展に向けた作業を行っている」

18日17:14 デギンドスECB副総裁
「経済のリスクは下方向に傾いているだろう」
「金融政策だけで経済を回復することはできない」
「ユーロ圏のコアインフレは依然抑制されている」

18日21:56 トランプ米大統領
「イランに対する制裁を大幅に強化するよう財務長官に指示した」
19日02:44
「48時間以内にイランへ追加制裁を課す」
19日03:30
「パウエルFRB議長とFRBは再び失敗した。ガッツもセンスもビジョンもない」

19日03:00 FOMC声明
「7月会合以降に得られた情報によると、労働市場は依然として堅調で、経済活動は緩やかな上昇を示している」
「ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま」
「家計支出の伸びは今年初めから上向いたように見えるが、企業の設備投資と輸出は弱まっている」
「前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食料とエネルギー以外のインフレ率は2%を下回っている」
「市場ベースのインフレは低い。調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない」
「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「見通しについての不確実性が残る」
「経済見通しに関する今後の情報が示唆するものを引き続き注視し、景気拡大や力強い労働市場、対称的な2%目標近くのインフレの維持に向けて適切に行動する」
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」
「ジョージ米カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁が反対票を投じ、金利据え置きを主張。ブラード米セントルイス連銀総裁は0.50%利下げを主張した」

19日03:35 パウエルFRB議長
「米経済は良い状態が継続」
「利下げはリスクに対する保険」
「インフレ率は依然として2%に上昇すると予想」
「今後の政策方針は経済の進展次第」
「金利は事前に設定されたものではない。確実に今日の決定」
「短期金利の上昇は、法人税支払いと債券償還によるもの」
「FRBのレポ実施は効果的だった」
「通商政策を巡る緊張は一進一退」
「インフレ圧力は明らかに抑制されている」
「世界経済と貿易摩擦を巡る状況は一段と悪化」
「経済が弱まれば、より大幅な利下げが必要になる可能性もある」
「危機の時でさえ、FRBがマイナス金利を使用するとは思わない」
「現状では抑えた金利調整が必要」
「(今週の短期金利上昇について)あれほど強い市場の反応は予想せず」
「(流動性ひっ迫について)FRBには圧力に対処する手段ある」
「我々が十分だと考えた時点で利下げを停止する」
「不透明性が存在し、予想より早くバランスシートを拡大する可能性も」

※時間は日本時間
中村

最終更新:9月19日(木)5時10分

トレーダーズ・ウェブ

 

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