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18日の日本国債市場概況:債券先物は154円31銭で終了

9月18日(水)18時36分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付154円06銭 高値154円32銭 安値153円94銭 引け154円31銭
売買高総計28975枚

2年 404回 -0.280%
5年 140回 -0.300%
10年 355回 -0.190%
20年 169回 0.185%

債券先物12月限は、154円06銭で取引を開始。財務省の20年債入札を控えて警戒的な売りが先行し、153円94銭まで下げた。しかし、その後、20年債入札の結果が順調だったことから安心感による買いが優勢になり、154円32銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.71%、10年債は1.77%、30年債は2.23%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.50%、英国債は0.64%、オーストラリア10年債は1.13%、NZ10年債は1.22%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・8月住宅着工件数(予想:125.0万戸、7月:119.1万戸)
・21:30 米・8月住宅建設許可件数(予想:130.0万戸、7月:131.7万戸←133.6万戸)
・21:30 カナダ・8月消費者物価指数(前年比予想:+1.9%、7月:+2.0%)
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は0.25ポイント引き下げ予想)
・03:30 パウエル米FRB議長会見

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月18日(水)18時36分

フィスコ

 

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