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東京為替:ドル・円は108円10銭台で推移、米FOMC会合の結果判明を待つ状況

9月18日(水)9時44分配信 フィスコ

18日午前の東京市場でドル・円は108円10銭台で推移。日本時間19日未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を確認する必要があることから、ドル・円などの主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続くとみられる。中東情勢の緊張状態はやや緩和されているものの、リスク回避的な取引がただちに縮小する可能性は低いことから、ドル・円は108円台前半の水準で推移する見込み。ここまでのドル・円は108円09銭から108円17銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1069ドルから1.1076ドル、ユーロ・円は119円67銭から119円78銭で推移している。

■今後のポイント
・サウジアラビアの石油生産は数週間で回復するとの見方
・欧州中央銀行(ECB)は量的緩和再開
・米中協議進展への期待

・NY原油先物(時間外取引):高値58.81ドル 安値58.98ドル 直近値58.91ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月18日(水)9時44分

フィスコ

 

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