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18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、動意薄の展開か

9月18日(水)8時34分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=107円50銭-108円50銭

 18日の東京外国為替市場で、ドル・円は動意の乏しい展開とみる。今晩の米国でFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を控えていることが様子見ムードを強めそう。今回のFOMCでは利下げが見込まれており、次回以降に追加利下げがあるのか否かを見極めるため、声明文やパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見が注目となる。国内では8月貿易統計があり、米中通商問題が深刻化するなかでの米国や中国に対する収支には関心を払っておきたい。

<主な経済指標・イベント>
国内:日銀金融政策決定会合(19日まで)、8月貿易統計、8月訪日外国人客数
北米:米8月住宅着工件数、FOMCの結果発表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が会見
その他:ブラジル中銀が政策金利を発表

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月18日(水)8時34分

モーニングスター

 

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