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東芝、キーワードや文脈から未知語の属性を推定し学習していく未知語理解AIを開発

9月18日(水)7時36分配信 モーニングスター

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東芝 3,660 +20
 東芝 <6502> は13日、音声対話システム向けに、ユーザーの発話の中に、システム辞書中に存在しない単語(未知語)が含まれる場合でも、未知語を検出し、キーワードや文脈から未知語の属性を推定し学習していく未知語理解AI(人工知能)を開発したと発表した。

 学習時に文章のキーワード部分をランダムにさまざまな言葉に置き換え、キーワード位置を検出するニューラルネットワークを学習することによって、文脈を重視したモデルを学習し、未知語であってもその部分がキーワードであることを検出。検出したキーワードの属性は、「キーワードの特徴を抽出」「文脈の特徴を抽出」「その特徴を統合して属性を推定」する3つのニューラルネットワークを用いて推定する。キーワード検出の結果を使って発話された文章をキーワード部分と文脈部分に切り分け、キーワードの特徴と、文脈の特徴を抽出。そして、これらを統合するニューラルネットワークで、どちらの特徴を重視するかといった重みを計算し属性を判定するという。

 17日の終値は、前週末比10円高の3450円。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月18日(水)7時36分

モーニングスター

 

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