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大塚家具の業績と給料

9月18日(水)16時00分配信 LIMO

写真:LIMO [リーモ]
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写真:LIMO [リーモ]
シリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は国内大手の家具販売事業会社である大塚家具です。

大塚家具の平均年間給与はいくらか

大塚家具(提出会社)の2018年12月31日時点での平均年間給与は442.4万円と400万円を超えています。また、従業員の平均年齢は39.8歳で若干ですが40歳を下回っています。平均勤続年数は15.3年となっています。

大塚家具の従業員数は何人か

有価証券報告書の提出会社(単体)の従業員数は2018年12月31日時点で1264名。単体で1000人以上の従業員数がいます。単体のセグメント別従業員数は以下の通りです。

 ・家具販売事業:1264名

過去5年の業績動向

大塚家具(単体)の業績推移についても見ておきましょう。

まず、売上高ですが、過去5年をみると、2014年12月期の555億円から2015年12月期は580億円に増収となりましたが、その後は減収が続いており、2018年12月期には373億円となっています。なお、同社は連結財務諸表を作成していません。

また、経常利益又は経常損失については、2014年12月期は2億円の損失、2015年12月期は6億円の利益、2016年12月期は44億円の損失、2017年12月期は51億円の損失、2018年12月期は53億円の損失でした。

投資家が重視する「ボトムライン」でもある当期純利益又は当期純損失は、2014年12月期は4億円の利益、2015年12月期は3億円の利益、2016年12月期は45億円の損失、2017年12月期は72億円の損失、2018年12月期は32億円の損失となっています。

※大塚家具の2017年12月31日時点での給与についてはこちら

まとめにかえて

年収や給与といった金銭面での条件は仕事をする人にとっては誰もが気になる要素ではないでしょうか。金銭面での処遇以外にも、働きがいや働きやすさといった職場環境が大事なのは言うまでもありません。

ただ、年収や給与などの「お金」の話は親しい仲でも聞きにくいというのが実際ではないでしょうか。こうしたデータが就職活動や転職活動の参考になれば幸いです。

 【注意点】有価証券報告書における年間平均給与及び従業員数について

平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。また、従業員数は就業人数です。基本的には、社外からの出向者を含み、社外への出向者は含みません。

 【ご参考】有価証券報告書とは

日本証券業協会によれば、有価証券報告書は「金融商品取引法に基づいて上場会社が事業年度ごとに作成する会社内容の開示資料です。株式を上場している会社は、各事業年度終了後、3か月以内に財務局長および上場証券取引所に有価証券報告書の提出が義務付けられています」とされています。
LIMO編集部

最終更新:9月18日(水)16時00分

LIMO

 

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