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〔NY外為〕円、108円台前半(18日朝)

9月18日(水)22時34分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を午後に控えて様子見ムードが広がる中、1ドル=108円台前半で小動きとなっている。午前9時5分現在は108円15~25銭と、前日午後5時(108円06~16銭)比09銭の円安・ドル高。
 前日から2日間の日程で行われている米連邦公開市場委員会(FOMC)では、7月に続いて政策金利の引き下げが予想されている。市場では会合終了後に発表されるFOMC声明や金利・経済見通し、パウエルFRB議長の記者会見から今後の金融政策についての手掛かりを得たいとの思惑が広がっている。
 米商務省が朝方に発表した8月の住宅着工件数は季節調整後の年換算で136万4000戸、先行指標である住宅着工許可件数も141万9000戸と、ともに市場予想を上回ったが市場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1055~1065ドル(前日午後5時は1.1067~1077ドル)、対円では同119円60~70銭(同119円68~78銭)。(了)

最終更新:9月19日(木)1時27分

時事通信

 

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