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〔東京外為〕ドル、108円台前半=買い一巡後は様子見ムード(18日午後3時)

9月18日(水)15時07分配信 時事通信

 18日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、様子見ムードが続き、1ドル=108円台前半で小動きとなっている。午後3時現在、108円22~22銭と前日(午後5時、108円12~12銭)比10銭のドル高・円安。
 早朝は、108円10銭前後で取引された。午前9時以降、実需の買いがやや優勢だったほか、時間外取引で米長期金利が上昇したことに支援され、正午にかけては108円20銭台に水準を切り上げた。午後は買いが一服し、108円20銭前後で小動きにとどまっている。
 午前中は買いがやや優勢だったが「午後は買いも一服し、日米の金融政策決定会合を明日に控えて様子見を決め込む向きが多いようだ」(為替ブローカー)とされ、値動きはほとんど止まった状態となった。市場関係者は「ポジションを傾ける状況でもなく、このままこう着感が強まるのではないか」(大手邦銀)とみていた。
 ユーロも午後は対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=119円75~76銭(前日午後5時、119円11~11銭)、対ドルでは1ユーロ=1.1066~1066ドル(同、1.1016~1016ドル)。(了)

最終更新:9月18日(水)17時28分

時事通信

 

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