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日経平均テクニカル:10日続伸、終値22000円回復も過熱感

9月17日(火)18時15分配信 フィスコ

17日の日経平均は10営業日続伸した。ローソク足は陽線を引いて心理的な節目の22000円を終値で上回り、25日線は上向きをキープ。一目均衡表は3役好転後の買い手優位の形状を保ち、上向きの基準線と転換線が短期的な買い圧力の強さを示唆した。ただ、25日線との上方乖離率は5.42%と2日連続で過熱圏入りの目安とされる5%を超過。RSI(14日ベース)は94.72%(先週末76.97%)、東証1部の騰落レシオは124.45%(同124.04%)といずれも過熱ゾーン下限の80%、120%を上回って取引を終えた。ボリンジャーバンドで+3σをやや下放れたこともあり、反動安リスクの増大が警戒される。《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:9月17日(火)18時18分

フィスコ

 

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