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東京為替:ドル・円は上げ渋り、欧米株安観測で

9月17日(火)12時26分配信 フィスコ

17日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。米中摩擦解消への期待感が広がったものの、欧米株安観測で円売りは縮小しドルは朝方の安値付近まで失速した。

ドル・円は、108円前半を中心とした値動き。米中貿易交渉の次官級協議が近く開かれる見通しとなり、両国の摩擦解消への期待感から日経平均株価はプラスに浮上。リスク選好の円売りでドルは108円30銭台に値を上げた。

ただ、中国株や欧米株式先物の軟調地合いが続き、今晩の株安への警戒から円売りは縮小。ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移しており、目先の日本株安継続への思惑から円売りは後退しているようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円02銭から108円37銭、ユーロ・円は118円87銭から119円24銭、ユーロ・ドルは1.0998ドルから1.1012ドルで推移した。

【要人発言】

・豪準備銀(議事要旨)
「必要であれば追加緩和」
「世界経済の見通しにダウンサイズリスク」
「賃金の伸びの上向きトレンドは勢いを失ったもよう」

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月17日(火)12時26分

フィスコ

 

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