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【ディーラー発】豪ドル売り優勢(東京午前)

9月17日(火)11時04分配信 セントラル短資FX

連休明けの日経平均が反落して始まると、序盤はリスク回避の円買いが先行。しかしその後、日経平均がプラス圏に浮上すると一転円売りが強まり、ドル円は108円02銭付近から108円37銭付近まで反発。また、クロス円もドル円につれ総じて堅調。一方、RBA議事要旨が公表され「必要であれば追加緩和を実施」等の内容が伝わると、豪ドル売りが優勢に。豪ドルドルは0.6844付近まで、豪ドル円が74円03銭付近まで値を崩したほか、ユーロ豪ドルは1.6079付近まで上値を拡大した。11時03分現在、ドル円108.121-124、ユーロ円119.017-021、ユーロドル1.10075-078で推移している。

最終更新:9月17日(火)11時04分

セントラル短資FX

 

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