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〔NY外為〕円、108円台前半(17日朝)

9月17日(火)21時51分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日米の金融政策決定会合を控えて様子見ムードが広がり、1ドル=108円台前半で小動きとなった。午前8時40分現在は108円15~25銭と、前日午後5時(108円10~20銭)比05銭の円安・ドル高。
 17~18両日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が、18~19日には日銀の金融政策決定会合が開催される。米国の追加利下げは確実視されているものの、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見や声明内容などを見極めたいとの見方が広がり、ニューヨーク市場に入ってからは小動きとなっている。海外市場では国内輸入企業の円売り・ドル買いが強まり108円37銭付近まで下落する場面もあった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1020~1030ドル(前日午後5時は1.0997~1007ドル)、対円では同119円20~30銭(同118円91銭~119円01銭)。(了)

最終更新:9月18日(水)0時28分

時事通信

 

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