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東京為替:ドル・円は107円70銭台、中国本土株式は小動き

9月16日(月)11時51分配信 フィスコ

16日午前の東京市場でドル・円は107円70銭台で推移。中東情勢の悪化を警戒したドル売りは一巡している。中国本土株式はもみ合いが続いているが、人民元相場の安定化を意識したドル買いが観測されており、ドル・円は107円台半ば近辺で下げ渋る可能性は高いとみられる。ここまでのドル・円は107円48銭から107円92銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1070ドルから1.1086ドル、ユーロ・円は119円02銭から119円51銭で推移している。

■今後のポイント
・サウジアラビアの石油施設への攻撃で原油先物急騰
・欧州中央銀行(ECB)は量的緩和再開
・米中協議進展への期待

・NY原油先物(時間外取引):高値63.34ドル 安値60.10ドル 直近値61.36ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月16日(月)11時51分

フィスコ

 

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