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東京為替:ドル・円は107円50銭台、中東情勢悪化の影響を一部で警戒

9月16日(月)9時38分配信 フィスコ

16日午前の東京市場でドル・円は107円50銭台で推移。サウジアラビアの石油施設への攻撃を受けて16日早朝のアジア市場でリスク回避のドル売り・円買いが観測された。ただし、直接的な円買い材料ではないとの見方があることから、ドル・円は107円台半ば近辺で下げ渋る可能性があるとみられている。ここまでのドル・円は107円45銭から107円92銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1070ドルから1.1086ドル、ユーロ・円は119円02銭から119円51銭で推移している。

■今後のポイント
・サウジアラビアの石油施設への攻撃で原油先物急騰
・欧州中央銀行(ECB)は量的緩和再開
・米中協議進展への期待

・NY原油先物(時間外取引):高値63.34ドル 安値60.10ドル 直近値61.36ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月16日(月)9時38分

フィスコ

 

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