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【ディーラー発】ユーロ、ドル円共に値動き荒い(NY午前)

9月13日(金)2時04分配信 セントラル短資FX

ECBは量的緩和の再開やフォワードガイダンスの変更などを決定。ドラギECB総裁の「著しい下振れリスクの持続を見込んでいる」等の発言も一段のユーロ売りを誘発し、対ドルで1.0926付近まで、対円で117円55銭付近まで急落。しかし売り一巡後、買い戻しが強まり対ドルで1.1079付近まで、対円で119円73銭付近まで急反発。そうした中、「米政権は中国との貿易交渉で暫定的な合意を検討」との報道が伝わり、直後に米高官が同内容を否定するとドル円は上下に振幅したものの、米債利回りの上昇を支えに108円09銭付近まで買われ現在も同水準で底堅く推移している。2時04分現在、ドル円108.062-065、ユーロ円119.647-651、ユーロドル1.10711-714で推移している。

最終更新:9月13日(金)2時04分

セントラル短資FX

 

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