ここから本文です

〔ロンドン株式〕ほぼ横ばい(12日)

9月13日(金)1時17分配信 時事通信

 【ロンドン時事】12日のロンドン株式市場はほぼ横ばいとなり、英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比6.64ポイント(0.09%)高の7344.67で終了した。
 欧州中央銀行(ECB)のマイナス金利深掘りや量的緩和再開などが手掛かりになったが、外国為替市場でユーロ安・ポンド高も進行。株価は総じて前日終値付近での狭いレンジ内の動きとなった。
 指数構成銘柄のうち、上昇・下落はともに約半分だった。主な個別銘柄では、小売大手モリソンズが4.7%の大幅高。資源大手アングロ・アメリカン(2.6%高)、同BHPビリトン(1.5%高)、同リオ・ティント(1.0%高)など資源株の一角も締まった。たばこ大手ブリティッシュ・アメリカン・タバコは米国の電子たばこ規制にもかかわらず、リストラを好感して1.0%高と強含んだ。
 半面、民放大手ITVが4.3%安で下落率トップ。石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルはA株、B株ともに0.7%安と軟調だった。(了)

最終更新:9月13日(金)2時27分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン