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日経平均が8日続伸スタート、トランプ米大統領が対中関税上乗せの延期を表明し買い優勢=12日寄り付き

9月12日(木)9時05分配信 モーニングスター

 12日の日経平均株価は、前日比163円33銭高の2万1761円09銭と8日続伸してスタート。きのう11日も堅調な展開が続いたことや、現地11日の米国株式市場で、NYダウが6日続伸し、ナスダック総合指数も4日ぶりに反発したことなどから買いが先行した。また、トランプ米大統領が、10月1日から予定していた中国からの輸入品2500億ドル(約27兆円)分に対する関税の25%から30%への引き上げについて、15日まで延期するとツイート。米中貿易対立の緩和が期待され、時間外取引での米株価指数先物が上昇し、買いを誘ったようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、11日の大阪取引所終値比105円高の2万1665円だった。取引開始前に財務省が発表した、1-7日の対外対内証券売買契約によると、非居住者の株式取引は1613億円の処分超で、2週連続で処分超となった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=108円前後(11日終値は1ドル=107円80-81銭)、1ユーロ=118円台の後半(同118円94-98銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月12日(木)9時05分

モーニングスター

 

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