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【ゲーム株概況(9/12)】『DQウォーク』正式サービス開始でコロプラが急動意 コーテクHDが年初来高値更新 HEROZは3日続落で1万3000円割れ

9月12日(木)18時12分配信 Social Game Info

現在値
コエテクH 2,424 +44
KLab 970 +4
モブキャス 225 +4
コロプラ 1,399 -18
オルトプラ 790 -28
9月12日の東京株式市場では、日経平均株価は8日続伸し、前日比161.85円高の2万1759.61円で取引を終えた。米国のトランプ大統領が2500億ドル分の中国製品に対する制裁関税の拡大を延期すると表明したことを受け、米中貿易摩擦への懸念がやや後退した。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、コロプラ <3668> が一時831円まで買われるなど急動意を見せた。コロプラは、スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストウォーク』がこの日に正式サービス開始となったことが株価を刺激したようだ。

また、コーエーテクモHD <3635> が年初来高値を更新し、バンダイナムコHD <7832> も買われるなど、本日からビジネスデーが開始となった東京ゲームショウ2019での発表をにらみながらの物色の動きも出ているもよう。

ほか、オルトプラス <3672> やAiming <3911> 、マイネット <3928> なども買われた。

半面、カヤック <3904> が年初来安値を更新し、KLab <3656> やモブキャストHD <3664> 、日本ファルコム <3723> なども売られた。HEROZ <4382> は3日続落となり、終値ベースで5月27日以来となる1万3000円割れとなった。

最終更新:9月12日(木)18時12分

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