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JASDAQ平均は4日続伸、低位株や個別材料株に短期資金集まる/JASDAQ市況

9月10日(火)16時19分配信 フィスコ

JASDAQ平均は4日続伸、低位株や個別材料株に短期資金集まる

現在値
地域新聞社 883 +3
日本サード 978 -10
セリア 2,843 +79
スパンクリ 398 -8
ハモニック 5,060 +230
JASDAQ平均:3328.40 (+4.30)
出来高:5281万株
売買代金:412億円
J-Stock Index:2962.65 (-23.75)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅に4日続伸し、JASDAQ-TOP20は6日ぶりに反落、J-Stock Indexは8日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は279(スタンダード265、グロース14)、値下り銘柄数は261(スタンダード241、グロース20)、変わらずは89(スタンダード87、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、前日の米国株高や日経平均の6連騰など外部環境の好転を背景に買いが先行して始まった。ただ、ワークマン<7564>やハーモニック<6324>、セリア<2782>など指数寄与度の高い時価総額上位銘柄の一角が軟調に推移しており、全体の上値を抑える要因になった。こうしたなか、個人投資家の資金は値動きの軽い低位株や個別に材料のある銘柄に移っており、全般に好影響を与えるまでには至らなかった。 個別では、上半期の大幅増益が好感されたOSGコーポ<6757>が前日比150円(+19.63%)高の914円とストップ高まで買われ、値動きの軽さから値幅取りの動きとなったスパンクリート<5277>が前日比46円(+12.23%)高の422円と3日ぶりに急反発した。その他では、地域新聞<2164>、テイツー<7610>、メイコー<6787>、日本創発グループ<7814>、日本サード<2488>、ラ・アトレ<8885>、やまねメディ<2144>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、新薬の開発中止が嫌気されたDWTI<4576>が前日比58円(-14.04%)安の355円と大幅に続落したほか、発表が遅れていた19年6月期の業績で営業利益が前年同期比5.7%減の2.02億円と前期から一転して減益となった平山<7781>が前日比126円(-10.00%)安の1134円と3日ぶりの大幅反落となった。その他では、サンリン<7486>、ホーブ<1382>、セプテーニHD<4293>、GFA<8783>、新都HD<2776>、五洋インテ<7519>、アテクト<4241>、アストマックス<7162>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、アイサンテクノロジー<4667>、シノケンG<8909>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:9月10日(火)23時57分

フィスコ

 

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