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郵船、TOTAL子会社と新造液化天然ガス船1隻の長期定期用船契約を締結

9月2日(月)16時10分配信 モーニングスター

現在値
郵船 1,866 -10
 日本郵船 <9101> は8月30日、フランスに本部を置く石油・ガスメジャーTOTALの子会社Total Gas & Power Chartering(TGPCL)と新造液化天然ガス(LNG)船1隻の長期定期用船契約を締結したと発表した。

 新造船は韓国の三星重工業で2021年に竣工する予定で、燃料油とボイルオフガス(航行中にカーゴタンク内で気化したLNG)を利用する二元燃料低速ディーゼル機関「X-DFエンジン」や余剰ボイルオフガスを有効に利用する再液化装置を搭載。カーゴタンクは容量17万4000立方メートルのメンブレン型で、優れた防熱性能をもつタンク方式を採用することで効率的で経済的な運航を実現するという。

 2日終値は、前週末比6円高の1592円。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月2日(月)16時10分

モーニングスター

 

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