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ツガミ---急落、中国関連の一角として中国景気の先行き懸念反映へ

8月26日(月)14時19分配信 フィスコ

現在値
ツガミ 973 -8
安川電 3,950 +15
Wスコープ 650 -20
ツガミ<6101>は急落。米中対立が激化、報復関税合戦となっており、とりわけ中国経済の先行き懸念が強まる状況となっている。同社のほかにも、安川電機<6506>やダブルスコープ<6619>など中国関連と位置付けられる銘柄が下落率上位に連なっている。工作機械業界の7月受注額は前月比でやや増加、短期的な底打ち期待なども生じつつあったが、中国向け中心の同社の先行きにはあらためて不透明感が強まる格好に。《HH》
株式会社フィスコ

最終更新:8月26日(月)14時23分

フィスコ

 

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