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東京為替:ドル・円は朝方に一時104円台、国内勢が買戻しで持ち直し

8月26日(月)12時14分配信 フィスコ

26日午前の東京市場でドル・円は値を戻す展開。米大幅続落を警戒した円買いで一時104円台に下げたが、その後は値ごろ感による国内勢の買いで105円台を回復した。ドル・円は、前週末からの米中貿易戦争の激化や米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測で窓を空けて寄り付いた。その後、米株式先物の大幅安で今晩の大幅続落を警戒したドル売り・円買いにより一時104円46銭まで値を下げた。

その後、ドルは値ごろ感から国内勢が買戻しを強め105円台を回復したが、戻りは鈍い。ランチタイムの日経平均先物は大幅安で日本株安継続を警戒した円買いに振れやすい。国内勢の買いは一巡したとみられ、現時点で105円半ばへの回復は見込みにくい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円46銭から105円36銭、ユーロ・円は116円57銭から117円36銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1164ドルで推移した。



【要人発言】

・トランプ米大統領

「さらに大幅な関税の引き上げをすべきだった」(ホワイトハウス)



【経済指標】

・NZ・7月貿易収支-6.85億NZドル(予想:-2.54億NZドル、6月:+3.31億NZドル←+3.65億NZドル)

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:8月26日(月)12時35分

フィスコ

 

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