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東京為替:ドル・円は105円21銭まで戻す、この後は人民元相場などを意識した取引に

8月26日(月)10時03分配信 フィスコ

26日午前の東京市場でドル・円は105円10銭台で推移。ドル・円は朝方に104円46銭まで下落し、年初来安値を更新したが、日経平均株価は2万円台を維持していることから、リスク回避的なドル売りは一巡しつつある。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。
この後は人民元相場と中国本土株式の動向を意識した取引が主体になるとみられる。ここまでのドル・円は104円46銭から105円21銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1140ドルから1.1164ドル、ユーロ・円は116円57銭から117円14銭で推移している。

■今後のポイント
・米大幅利下げ観測が再浮上
・9月1日に対中関税の一部発動へ
・中国、ドイツの景気刺激策

・NY原油先物(時間外取引):高値53.43ドル 安値52.96ドル 直近値53.14ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:8月26日(月)10時05分

フィスコ

 

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