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<米国株情報>米ギャップ軟調、既存店振るわず第2四半期は純利益43%減

8月26日(月)10時46分配信 モーニングスター

現在値
野村 NASDAQ-100ETF 8,610 +30
野村 NYダウ30種ETF 28,260 -30
P500米株 3,515 +5
P500 ETF 32,300 ---
SAM NYダウETF 26,150 -100
 米衣料品大手ギャップ<GPS>が22日発表した20年1月期第2四半期の決算は純利益が前年同期比43.4%減の1億6800万ドル、売上高は同2.0%減の40億500万ドルだった。売上高が市場予想を下回ったことなどから、23日の米国株市場では嫌気売りが優勢となり、前日比4.7%安の16.9ドルで取引を終了した。

 既存店売上高が4%減と市場予想の3.1%減を下回った。ブランド別では、ギャップが7%減、オールドネイビーが5%減、バナナリパブリックが3%減とそれぞれのブランドで苦戦。他のアパレル事業会社同様、女性向けアパレルの低調が続いたことや悪天候が影響した。ペックCEO(最高経営責任者)は、「下半期は在庫削減と経費圧縮により、収益の改善を図る」としている。

 同社は成長余地があると見られているオールドネイビーを2020年に分社化する方針を示しているが、同ブランドの既存店売上高が想定以上に悪化していることが市場で注目されている。

<関連銘柄>
 NASD投信 <1545> 、NYダウ投信 <1546> 、上場米国 <1547> 、
 SPD500 <1557> 、NYダウ <1679> 、NYダウブル <2040> 、
 NYダウベア <2041>

提供:モーニングスター社

最終更新:8月26日(月)10時46分

モーニングスター

 

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