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日経平均が3日ぶり反落スタート、米国株の下落を受け売りが先行=26日寄り付き

8月26日(月)9時06分配信 モーニングスター

 23日の日経平均株価は、前週末比385円47銭安の2万325円44銭と3日ぶりに反落してスタート。前週末23日は、中国政府が米国の制裁関税「第4弾」への報復として、9月1日から最大10%の追加関税を課すと発表し、トランプ米大統領はツイッターに、対抗措置を取るとツイートした。それらの動きから、現地23日の米国株式は、米中貿易摩擦の拡大を警戒。リスク回避姿勢が高まり、大幅に下落した影響を受け売りが先行した。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末23日の大阪取引所終値比530円安の2万190円だった。

 東京外国為替市場は午前9時3分時点で、1ドル=104円台の後半(前週末23日終値は1ドル=106円64-65銭)、1ユーロ=116円台の後半(同118円04-08銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月26日(月)9時06分

モーニングスター

 

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