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【ディーラー発】ドル円、上下に振幅(東京午後)

8月26日(月)13時59分配信 セントラル短資FX

劉鶴中国副首相による「冷静な交渉で通商摩擦の解決を望む」等の見解が伝わり米中対立への懸念が後退すると、ドル円は一時105円79銭付近まで急伸。しかしその後、米債利回りが1.45%割れまで急低下したことに伴い105円27銭付近まで反落し上下に振幅。また、他クロス円ではユーロ円が117円77銭付近から117円32銭付近まで、ポンド円が129円80銭付近から129円12銭付近まで戻り売りに押されるなど伸び悩む状況となっている。13時59分現在、ドル円105.271-274、ユーロ円117.317-321、ユーロドル1.11445-448で推移している。

最終更新:8月26日(月)13時59分

セントラル短資FX

 

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