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米金融政策、緩和的でデータ次第=IMFチーフエコノミスト

8月26日(月)12時04分配信 ロイター

 8月23日、国際通貨基金(IMF)のチーフエコノミスト、ギータ・ゴピナート氏(写真)は、米国の金融政策について、緩和的であり、データ次第になっているとの認識を示した。写真はワシントンで4月撮影(2019年 ロイター/James Lawler Duggan)
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 8月23日、国際通貨基金(IMF)のチーフエコノミスト、ギータ・ゴピナート氏(写真)は、米国の金融政策について、緩和的であり、データ次第になっているとの認識を示した。写真はワシントンで4月撮影(2019年 ロイター/James Lawler Duggan)
[23日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のチーフエコノミスト、ギータ・ゴピナート氏は23日、米国の金融政策について、緩和的であり、データ次第になっているとの認識を示した。

同氏はCNBCとのインタビューで、米金融政策は引き締め過ぎかとの質問に「今の米国の金融政策は緩和的であり、データ次第になっている」と発言。

「米国経済を見れば、失業率を見れば、個人消費を見れば、非常に健全だ。このため、現時点で引き締め過ぎと言うのは適切ではない」と述べた。

同氏は、米中貿易摩擦を取り巻く最近の動向が懸念要因だとも述べた。

最終更新:8月26日(月)12時04分

ロイター

 

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