ここから本文です

23日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、パウエルFRB議長の講演を前に様子見ムードか

8月23日(金)8時44分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=106円00銭-107円00銭

 23日の東京外国為替市場のドル・円は、国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を前に動きづらい展開となりそうだ。

 きのうの米国時間では、米8月製造業PMI(購買担当者景気指数)が市場予想を下回ったことや米金利が一時逆イールド(長短金利逆転)となったことから米景気減速懸念が広がり、ドル・円が軟化した。

 きょう東京時間でも、時間外の米債券市場の金利動向などにらみ、ドル・円は上値の重い展開となりそう。また、日経平均株価が前日から上げ幅を広げる展開とならなければ、パウエルFRB議長の講演を意識し、次第に様子見ムードが広がっていくものとみられる。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
米国:7月新築住宅販売件数、国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が講演

提供:モーニングスター社

最終更新:8月23日(金)8時44分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン