ここから本文です

日経平均が反落スタート、きのうの上値の重い動きや手掛かり材料難から売りが優勢=23日寄り付き

8月23日(金)9時03分配信 モーニングスター

 23日の日経平均株価は、前日比48円03銭安の2万579円98銭と反落してスタート。きのう22日が上値の重い展開だったことや、手掛かり材料に乏しいこともあり、売りが優勢となったようだ。現地22日の米国株式は、NYダウが続伸した一方、ナスダック総合指数は反落するなどまちまちの動きで、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比20円安の2万600円だった。取引開始前に総務省が発表した7月全国CPI(消費者物価指数)は、生鮮食品を除く総合で前年同月比0.6%上昇し、市場予想の平均と一致した。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=106円台の半ば(22日終値は1ドル=106円44-45銭)、1ユーロ=118円前後(同118円19-23銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月23日(金)9時03分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン