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米国株式市場:パウエルFRB議長の講演を控え手控え、NYダウ続伸、ナスダックは反落

8月23日(金)7時46分配信 モーニングスター

 22日の米国株式は、NYダウが前日比49.51ドル高の2万6252.24ドルと続伸、ナスダック総合指数は同28.820ポイント安の7991.388ポイントと反落して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が6億8334万株、ナスダック市場が18億453万株だった。

 米7月CB(コンファレンス・ボード)景気先行総合指数が前月比プラス0.5%となり、市場予想平均の同プラス0.3%を上回ったが、8月製造業PMI(購買担当者景気指数)は49.9に留まり、市場予想平均の50.5を下回った。まちまちの経済指標だったが、現地23日に、ジャクソンホール会合でパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が講演を行う予定で、同講演の内容を確認したいとの見方から、積極的な売買は限られた。NYダウ採用銘柄では、ボーイングやJP・モルガン、ゴールドマン・サックスなどが値上がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比20円安の2万600円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月23日(金)7時46分

モーニングスター

 

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