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<話題>盛り上がりを欠く展開の中でも年初来高値銘柄が散見

8月23日(金)17時28分配信 モーニングスター

現在値
寿スピリツ 6,520 -30
カカクコム 2,516 +39
ハニーズH 1,430 -9
NRI 2,086 +4
スクリンH 6,520 -90
 今週(19-23日)、日経平均株価は前週末比292円高で終えたが、現地23日にジャクソンホールにおけるパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を控えて身動きが取りづらかったこともあり、東証1部の出来高は連日の9億株台と盛り上がりを欠く展開となった。

 ただ、そうした中でも年初来高値を更新する銘柄が散見。例えば22日、東証1部では、寿スピリッツ <2222> 、カカクコム <2371> 、ハニーズホールディングス <2792> 、野村総合研究所 <4307> 、SCREENホールディングス <7735> 、バンダイナムコホールディングス <7832> 、東京エレクトロン <8035> 、丸和運輸機関 <9090> 、ニトリホールディングス <9843> 、吉野家ホールディングス <9861> をはじめ38銘柄が年初来高値を更新。23日はエムスリー <2413> 、ツルハホールディングス <3391> 、東京建物 <8804> 、富士急行 <9010> 、長大 <9624> など31銘柄が年初来高値を更新した。

 やはり内需系の銘柄が多いが、来週以降、外部要因にさほど変化がなければ、こうした銘柄は引き続き要注目だろう。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月23日(金)17時28分

モーニングスター

 

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