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東京為替:ドル・円は小動き、米長期金利は低下

8月22日(木)13時52分配信 フィスコ

22日午後の東京市場でドル・円は106円40銭台と、変わらずの値動き。米10年債利回りは1.57%台に低下し、ややドル売り方向に振れやすい。ただ、日経平均株価は前日終値付近で下げ渋っており、日本株安を見込んだ円買いは抑制されている。また、米株式先物も反転の可能性から、ドル売りは仕掛けづらいもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円43銭から106円65銭、ユーロ・円は118円02銭から118円26銭、ユーロ・ドルは1.1085ドルから1.1092ドルで推移した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:8月22日(木)13時54分

フィスコ

 

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