ここから本文です

JASDAQ平均は続落、利益確定売りが優勢/JASDAQ市況

8月22日(木)16時18分配信 フィスコ

JASDAQ平均は続落、利益確定売りが優勢

現在値
ホーブ 1,023 +2
ルーデンH 284 -2
イメージ1 515 -7
INEST 70 -1
セプテニH 319 -1
JASDAQ平均:3333.49 (-9.64)
出来高:8817万株
売買代金:299億円
J-Stock Index:2803.53 (-25.67)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は続落、JASDAQ-TOP20は大幅続落し、J-Stock Indexは5日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は200(スタンダード191、グロース9)、値下がり銘柄数は344(スタンダード320、グロース24)、変わらずは82(スタンダード78、グロース4)。 本日のJASDAQ市場は、利益確定売りの流れが優勢で、寄付き直後の上昇の後は大引けまで下げ幅を広げる展開となった。朝方こそ、米小売業の好調な決算を背景とした米株式相場の上昇を手掛かりにJASDAQ市場にも買いが波及して始まったが、その後は、円高進行による個人投資家心理の悪化などを背景に、今週前半まで買われていた銘柄を中心に利益確定売りの動きが目立った。 個別では、新株予約権の発行による需給悪化懸念からオンキヨー<6628>が前日比11円(-18.33%)安の49円と大幅下落し、リーダー電子<6867>も前日比101円(-11.74%)安の759円と大幅に続落した。また、ホーブ<1382>、ルーデン<1400>、アイサンテクノ<4667>が値を下げ、このほか、セプテーニHD<4293>、イメージワン<2667>、エイシアンスタ<8946>、イボキン<5699>、INEST<3390>、ドーン<2303>などが値下がり率上位にランクインした。 一方、自社株買いが好感されたZOA<3375>が前日比44円(+5.54%)高の838円と大幅高となり、値動きの軽さから値幅取りの動きとなったアクサスHD<3536>、エスエルディー<3223>、日邦産業<9913>が値を上げた。また、前日にストップ高まで買われた流れを引き継いだアテクト<4241>が前日比37円(+3.27%)高の1170円と続伸した。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:8月22日(木)16時21分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン