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協和キリン、提携先のGSKが腎性貧血を適応症とした「ダプロデュスタット」を承認申請

8月22日(木)15時58分配信 モーニングスター

現在値
協和キリン 2,031 -2
 協和キリン <4151> は21日、経口の低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素阻害剤「ダプロデュスタット」について、提携先のグラクソ・スミスクライン(GSK)が腎性貧血を適応症として、厚生労働省に対して製造販売承認申請を行ったと発表した。

 同剤は、経口の低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素阻害剤で、ESA注射剤と異なり投与の負荷や低温保管の必要がない、経口投与が可能な新たな治療の選択肢として開発された。同剤が日本で製造販売承認を取得した場合、18年に締結した戦略的販売提携契約により、流通・販売業務は同社が独占的に行う予定。また、上市後は、同社とGSKが共同で医療機関等への医薬情報提供活動を行うという。

 22日終値は、前日比6円高の1854円。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月22日(木)15時58分

モーニングスター

 

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