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ヤマハ発動機、ソニーと新たな低速の移動体験の提供する「SC-1」を共同開発

8月22日(木)7時31分配信 モーニングスター

現在値
ソニー 6,537 +22
ヤマハ発 1,998 +18
 ヤマハ発動機 <7272> は21日、ソニー <6758> と新たな低速の移動体験の提供を目的とするSociable Cart(ソーシャブルカート)「SC-1」を共同開発したと発表した。

 「SC-1」は、同社の自動運転技術とソニーのエンターテインメント映像技術を融合させ、室内や車体側面にビルトインされている高精細ディスプレイに、カメラでとらえた車両の前後左右の様子や走行場所に応じたさなざまな映像、融合現実映像(Mixed Reality)を映し出すことで、従来の自動車やカートではできなかったエンターテインメント空間をつくりだすことができるという。両社は、このモデルを用いたサービスを19年度内に国内で開始する見込みだが、車両としての一般販売は予定していないとする。

 21日終値は、ヤマハ発動機が前日比2円安の1750円、ソニーが同30円高の5995円。

提供:モーニングスター社

最終更新:8月22日(木)7時31分

モーニングスター

 

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